家財がそのままの実家、片付けずに手放すまで
実家をそのまま売却できる
「訳あり物件買取プロ」とは?
片付けしていない、雨漏れがある、築古等どんな物件でも、高確率で買い取らせていただきます。
ただし、値段が付かない場合もあります。その場合は費用のご負担をお願いすることもあります。
その金額も、そうなる理由もすべてお伝えいたします。
グロース市場
「解体と片付けの見積りを取ったら、250万円でした」
父が亡くなって、2年が経ちました。「落ち着いたら片付けよう」と思っていたのに、気づけば2度目の夏です。
こんな状態で、
止まっていませんか?
- 家財がひとつも片付いていない
- 遠方で、年に一度帰るのがやっと
- 庭の草が伸びて、近所の方から連絡が来た
- 雨漏りや老朽化がひどく、住める状態じゃない
- 誰も住んでいないのに、固定資産税だけ払い続けている
- 不動産屋に相談したら「更地にして、片付けてから」と言われた
ひとつでも当てはまるなら、この先を読み進めてください。佐藤さんが最終的にどうしたのか、そのまま書いています。
仲介に相談したものの・・・
でも、そもそも??
売れなかったのは、
あなたの家のせいじゃない
街の不動産屋の仕事は、
ほとんどが「仲介」です。
買いたい人を見つけてきて、
売れたら手数料をもらう。
だから、
買う人がいなさそうな家は
引き受けません。
断られたのは、
家に価値がないからではありません。
頼む相手が、ちがっただけです。
- 買う人を探すのが仕事
- 買う人がいない家は断る
- 売れるまで何か月も待つ
- 片づけも修理も自分の負担
- 自分たちで買うのが仕事
- 探さないので断る理由がない
- 話がまとまればすぐ契約
- 片づけも修理もしなくていい
だから、他社に断られた家でも、
買取なら話が変わります。
なぜ、「訳あり物件買取プロ」なら
他社が断る家でも引き取れるのか
自社で直接買取後、再生するから
買い手を探すのではなく、私たち自身が買主となり買取後に自社で綺麗にさせていただきます。そのため、「更地にしてから」や「片付けてから」も必要ありません。
年間2,500件以上を次の持ち主に渡すから
年間2,500件以上を引き取り、次の持ち主に渡してきました。一般の方が「もう住めない」と感じる家にも、私たちには使い道があります。
全国27支店で、地方も自社対応できるから
「遠すぎて誰も来てくれない」という地域こそ、私たちの得意分野です。東証グロース上場企業として、資金と体制を持っています。
訳あり物件買取プロでは
こんな家も引き取っています
- 他社に断られた
- ゴミ屋敷状態
- 再建築不可
- 雨漏り・傾き
- 築50年以上
- 遠方の実家
- 周辺も空き家
- 火災・水害の跡
「うちは無理だろう」と思われがちな家ほど、私たちの専門領域です。まずはご相談ください。
ばらばらに頼むと、片付け業者・解体業者・不動産会社の3社に、それぞれ利益と経費が乗ります。私たちは買主として自分の物件を工事するので、その3つがひとつにまとまります。安くしているのではなく、重複がなくなるだけです。
何が0円で、どこからご負担が出るのか。
先にお伝えします。
- 出張査定・現地調査0円
- 家財や残置物の撤去の追加費用0円
- 仲介手数料0円
- 相談だけのご利用0円
ご負担いただく場合があるもの
建物の傷み方や立地によって、どうしても市場で値がつかない不動産があります。その場合は買取ではなく、ご負担金 10万円〜 をいただいて引き取る形になります。
金額は次の3つで決まります。いずれも現地を見ないと分からないため、一律の金額を書けません。
- 建物を解体する必要があるか
- その土地に次の買い手がつく見込みがあるか
- 家財の量と、搬出のしやすさ
金額は現地調査のあとに確定し、そこから増えることは一切ありません。ご納得いただけなければ、そこでお断りいただいて構いません。
当社が引き取った不動産のうち、およそ半分がこの形でした。珍しいことでも、恥ずかしいことでもありません。
いくらぐらいになるのか
国土交通省の調査(2024年10月時点)では、引取サービスの引取料はおおむね40万円〜500万円。幅が大きいのは、建物の解体が必要かどうかで大きく変わるためです。
ご負担金が、最初に提示した費用を
上回ることはありません。
「訳あり物件買取プロ」は
不動産有料取引協議会の一員です
不動産有料引取業協議会とは、2023年設立の、引取サービスを行う事業者の団体です。「お金を払って、不動産を手放す」——この取引について、国土交通省は実態調査を行い、利用する側が確認すべき点を公表しています。
出典:国土交通省「不動産の『引取サービス』について」(2024年10月調査/2024年12月時点の協議会情報)
「もう少し考える」の、
その間にかかるお金
判断を先送りしても、空き家は静かにお金を使い続けます。負担する金額と比べるべきなのは、0円ではありません。これから払い続ける金額です。
| 項目 | 年間のめやす | 10年で |
|---|---|---|
| 税金 | 5〜15万円 | 50〜150万 |
| 保険 | 2〜6万円 | 20〜60万 |
| 維持費(草刈等) | 4〜10万円 | 40〜100万 |
| 帰省の交通費 | 3〜8万円 | 30〜80万 |
| 10年間の合計 | 140〜390万円 解体・片付けの250万円は、この上にさらに乗ります | |
さらに、管理が行き届かないと「特定空き家」に指定されることがあります。指定されると住宅用地の特例が外れ、固定資産税が最大6倍になります。命令に従わない場合は行政代執行で解体され、その費用が請求されます。
2024年4月1日から、相続登記は義務になりました。それ以前に相続が発生した不動産にも、猶予期限が設けられています。
2027年3月31日まで正当な理由なくこの期限を過ぎると、10万円以下の過料の対象になります。名義が亡くなった方のままの実家は、この期限の対象です。
私たちにご相談いただく場合、登記から売却までまとめて進められますので、この期限のためだけに司法書士を探す必要はありません。
佐藤さんは、改めて計算してみました。解体と片付けの250万円、そして、この先10年分の税金と保険と草刈りを。

ご負担金を払うかどうかではなく、これから10年払い続ける金額と比較し、佐藤さんは常に考え続ける苦悩とまとめて実家を手放すことを選びました。
ご利用いただいた方の声
こちらの手出しもありましたが、両親も私も納得して手放せました
長年空き家になっていた東北の実家の処分をお願いしました。
結果的に買取にはならず、こちらの手出しもありましたが、実家を処分できました。手出しの理由もちゃんと説明してもらったので、両親も私も納得です。
取引の過程で、登記簿から複雑な権利関係が分かったのですが、担当者さんから詳しく説明を受け、対処法についても一緒に考えてくれました。
地元の不動産屋さんに買い手を探してもらうやり方だったら、いくらかでも買取になったかもしれませんが、年単位で時間も手間もかかっていたと思います。複雑な権利関係から何年も買い手がつかない、という最悪の事態も…。
取引中は何度もこちらから質問しましたが、そのたびにきちんと説明してくれたので安心でした。実家に残っていた荷物も「全部うちで処分しますので運び出し不要です」というのも、すごく助かりました。
去年は墓じまい、今年は実家じまいも済んで、私も両親も気持ちがすごく楽です。
他社に断られ、絶望していた実家を処分ができました。
地元の不動産会社から「更地にしないと売却できない」と言われ、提示された解体見積もりは200万円。想定外の高額な出費にショックを受け、「売れるかどうかも分からないのに…」と身動きが取れなくなっていました。
諦めかけていた時に、まるごと引き受けてもらえると知り、一気に視野が広がりました。面倒な手間もなく、途絶えていた実家じまいがようやく前に進みました。あの時ご相談して本当に良かったです
※個人が特定されないよう、内容の一部を編集しています。
ご相談から引き渡しまで、
3ステップ
フォームに入力
物件の種類とご住所だけ。30秒で終わります。片付いていない写真を送っていただく必要もありません。
査定金額とご負担の有無をご提示
買い取れるのか、ご負担をお願いする形になるのか。金額と理由をはっきりお伝えします。
ご納得いただけたら、
引き渡し
最短2週間。家財はそのままで結構です。書類のご準備もサポートします。
入力したあと、どうなるのか
- 入力入力していただくのは4つだけです。物件の種別、ご住所、お名前、ご連絡先。写真も図面も要りません。
- 当日〜翌営業日担当者からご連絡します。ご希望があればメールのみでも構いません。フォームの備考欄に「メール希望」とお書きください。
- その場で現地を見ずに答えられる範囲で、買取になりそうか、ご負担が出そうかの見立てをお電話でお伝えします。
- そのあと「いったん考えます」とおっしゃれば、そこで終わりです。こちらから重ねてご連絡することはありません。
よくあるご質問
家の中がかなり散らかっています。見せるのが恥ずかしいのですが。
建物が古すぎて、解体しないと売れないと言われました。
ご負担金は、後から増えることはありませんか。
遠方でも来てもらえますか。立ち会いは必要ですか。
相続登記がまだ済んでいません。
相続人が私だけではありません。先に話をまとめる必要がありますか。
連絡はいつ、どんな形で来ますか。電話は苦手なのですが。
相談したら、売らないといけませんか。
解体する前に、
一度だけ聞いてみてください。
佐藤さんは、解体費の250万円を払うのではなく、すべてまとめて実家を手放しました。
解体を発注してしまうと、もう戻れません。その前に、そのままの状態でいくらになるのか——あるいは、いくらのご負担で引き取れるのか。それだけ、確かめてみませんか。