訳アリ物件買取PRO|特集 PR/この記事はプロモーションを含みます
実家じまいの話

家財がそのままの実家、片付けずに手放すまで

そのまま処分ができる
「訳あり物件買取プロ」とは?

ただし、値がつかない家は、ご負担をお願いすることもあります。その金額も、そうなる理由も、すべてお伝えします。

解体工事2,000,000円と家財撤去500,000円の見積書を手に呆然とする佐藤さん。「手放すのに、250万……?」
運営会社上場企業東京証券取引所
グロース市場
年間の買取実績2,500以上
全国各地27支店全国対応可能地方OK
Google口コミ平均4.7以上2026年3月時点

「解体と片付けの見積りを取ったら、250万円でした」

父が亡くなって、2年が経ちました。「落ち着いたら片付けよう」と思っていたのに、気づけば二度目の夏です。

2年ぶりに実家の引き戸を開ける佐藤さん。「2年ぶりか……」 家財が積み上がった和室に立ち尽くす佐藤さん。「……どこから手をつければ」

こんな状態で、
止まっていませんか?

  • 家財がひとつも片付いていない
  • 遠方で、年に一度帰るのがやっと
  • 庭の草が伸びて、近所の方から連絡が来た
  • 雨漏りや老朽化がひどく、住める状態じゃない
  • 誰も住んでいないのに、固定資産税だけ払い続けている
  • 不動産屋に相談したら「更地にして、片付けてから」と言われた

ひとつでも当てはまるなら、この先を読み進めてください。佐藤さんが最終的にどうしたのか、そのまま書いています。

仲介に相談したものの・・・

不動産店のカウンターで店主が首を振る。「この状態では、うちでは扱えません。更地にしてからでないと……」 解体工事2,000,000円と家財撤去500,000円の見積書を手に呆然とする佐藤さん。「手放すのに、250万……?」 帰りの新幹線でため息をつく佐藤さん。「……また、来年でいいか」

片付けられないのは、
あなたが怠けているからじゃない

ご相談をいただく方の多くが、開口一番「ずっと放置してしまって、お恥ずかしいのですが」とおっしゃいます。でも、実家の片付けが進まないのには、はっきりした理由が3つあります。

1

片付けは「1日の作業」ではない

有給、大きい荷物を運ぶ労力、往復の交通費。しかも一度では終わりません。3回通えば、それだけで週末が3つ消えます。

2

量が、想像を必ず超える

40年住んだ家には、家一軒分の物があります。押し入れ、物置、床下。「思ったより多かった」ではなく、ほぼ全員が想像の2倍以上でつまずきます。

3

捨てる決断ができない物が、必ずある

アルバム、手紙、着物、愛用品。これらは気持ちの問題です。ここで手が止まったまま、何年も過ぎてしまう方が多い。

これらの原因は片付けと手放す順番が、
逆だっただけです。

深夜、暗い部屋でスマホを見る佐藤さん。「……こんな会社、あるのか」 スマホ画面に「家財はそのままで結構です/解体も不要です」の文字。「本当に? 何か裏があるんじゃ……」

なぜ、他社が断る家を
引き取れるのか

1

自社で直接買い取るから

買い手を探すのではなく、私たち自身が買主になります。だから「更地にしてから」も「片付けてから」も必要ありません。

2

年間2,500件以上を次の持ち主に渡すから

年間2,500件以上を引き取り、次の持ち主に渡してきました。一般の方が「もう住めない」と感じる家にも、私たちには使い道があります。

3

全国27支店で、地方も自社対応できるから

「遠すぎて誰も来てくれない」という地域こそ、私たちの得意分野です。東証グロース上場企業として、資金と体制を持っています。

訳あり物件買取プロでは
こんな家も引き取っています

  • 他社に断られた
  • ゴミ屋敷状態
  • 再建築不可
  • 雨漏り・傾き
  • 築50年以上
  • 遠方の実家
  • 借地上の建物
  • 火災・水害の跡

「うちは無理だろう」と思われがちな家ほど、私たちの本業です。まずはご相談ください。

オフィスで受話器を持ち微笑む担当者。「片付けなくて大丈夫ですよ。そのままで結構です」 自宅で受話器を握る佐藤さん。「でも、その片付け代と解体代は、どこが払うんですか」 実家の和室で図を描いて説明する担当者。「うちが買主なので、片付けも解体もうちの工事として一度にやります。だから佐藤さんの手出しはありません」

ばらばらに頼むと、片付け業者・解体業者・不動産会社の3社に、それぞれ利益と経費が乗ります。私たちは買主として自分の物件を工事するので、その3つがひとつにまとまります。安くしているのではなく、重複がなくなるだけです。

何が0円で、どこからご負担が出るのか。
先にお伝えします。

ご負担いただかないもの
  • 出張査定・現地調査0円
  • 家財や残置物の撤去の追加費用0円
  • 仲介手数料0円
  • 相談だけのご利用0円

ご負担をお願いする場合もあります

建物の傷み方や立地によって、どうしても市場で値がつかない不動産があります。その場合は買取ではなく、ご負担金 10万円〜 をいただいて引き取る形になります。

金額は次の3つで決まります。いずれも現地を見ないと分からないため、一律の金額を書けません。

  1. 建物を解体する必要があるか(構造・規模・傷み方)
  2. その土地に次の買い手がつく見込みがあるか(接道・再建築の可否・立地)
  3. 家財の量と、搬出のしやすさ(道幅・階数)

金額は現地調査のあとに確定し、そこから増えることは一切ありません。ご納得いただけなければ、そこでお断りいただいて構いません。

当社が引き取った不動産のうち、およそ半分がこの形でした。珍しいことでも、恥ずかしいことでもありません。

いくらぐらいになるのか

国土交通省の調査(2024年10月時点)では、引取サービスの引取料はおおむね40万円〜500万円。幅が大きいのは、建物の解体が必要かどうかで大きく変わるためです。

ご負担金が、最初に提示した費用を
上回ることはありません。

いつ、どうやって払うのか

前払いは、一切いただきません。お支払いは所有権の移転登記が終わったあとです。「お金だけ払ったのに名義が変わらない」が起きない順番にしています。これは業界団体の自主基準でもあります。

この取引には、
国が留意点を示しています

「お金を払って、不動産を手放す」——この取引について、国土交通省は実態調査を行い、利用する側が確認すべき点を公表しています。調査(2024年10月時点)では、引取サービスを掲げる事業者は全国で59社。そのうち19社、およそ3社に1社が、宅地建物取引業の免許を持っていませんでした。

留意点 ①お金を払う前に、所有権の移転登記が終わっているか
前払いはいただきません。登記が完了してからのお支払いです。お金だけ払って名義が残る、ということが起きない順番にしています。
留意点 ②本来もっと高く売れる不動産が、安易に引取にまわされていないか
私たちはまず「買取」として査定します。値がつくなら、こちらがお金をお支払いします。ご負担をお願いするのは、それができない場合だけです。地元の不動産会社や他社と比べていただいて構いません。
留意点 ③引き取ったあと、その不動産は適切に管理されるか
再生して、次の持ち主にお渡しします。放置しません。東証グロース上場企業として、引き取ったあとの責任も負います。

訳あり物件買取プロは、
不動産有料引取業協議会に
加盟しています

2023年設立の、引取サービスを行う事業者の団体です。契約前に費用と条件をすべて提示すること/引取料の前払いを取らないこと/引き取ったあとの管理方針を公表することを、加盟各社で申し合わせています。確かめられる形にしておくことが、この取引では何より大事だと考えています。

出典:国土交通省「不動産の『引取サービス』について」(2024年10月調査/2024年12月時点の協議会情報)

食卓に置かれたご負担金の提示書。「……結局、こっちが払うのか」 深夜、天井を見上げる佐藤さん。「タダで引き取ってもらえると、どこかで思ってたんだよな」

「もう少し考える」の、
その間にかかるお金

判断を先送りしても、空き家は静かにお金を使い続けます。負担する金額と比べるべきなのは、0円ではありません。これから払い続ける金額です。

項目年間のめやす10年で
税金5〜15万円50〜150万
保険2〜6万円20〜60万
維持費(草刈等)4〜10万円40〜100万
帰省の交通費3〜8万円30〜80万
10年間の合計140〜390万円
解体・片付けの250万円は、この上にさらに乗ります

さらに、管理が行き届かないと「特定空き家」に指定されることがあります。指定されると住宅用地の特例が外れ、固定資産税が最大6倍になります。命令に従わない場合は行政代執行で解体され、その費用が請求されます。

相続登記には期限があります

2024年4月1日から、相続登記は義務になりました。それ以前に相続が発生した不動産にも、猶予期限が設けられています。

2027年3月31日まで

正当な理由なくこの期限を過ぎると、10万円以下の過料の対象になります。名義が亡くなった方のままの実家は、この期限の対象です。
私たちにご相談いただく場合、登記から売却までまとめて進められますので、この期限のためだけに司法書士を探す必要はありません。

佐藤さんは、改めて計算してみました。解体と片付けの250万円、そして、この先10年分の税金と保険と草刈りを。

解体・片付け・固定資産税など、持ち続けた場合の費用を書き出して比較する佐藤さん電卓の4,500,000という表示に目を見開く佐藤さん。「……このまま持ってるほうが、ずっと高いじゃないか」 夜明け、ノートを閉じて顔を上げる佐藤さん。「まとめて、終わらせよう」 引き渡しを終え、長年の実家に一礼する佐藤さん引き渡しの日、帰りの新幹線で晴れやかな表情の佐藤さん。「2年、長かったな」

ご負担金を払うかどうかではなく、これから10年払い続けるか、一度で終わらせるか。並べてみると、佐藤さんにとっては後者でした。同じ計算をして、逆の結論を出す方もいます。それでいいと思っています。

ご利用いただいた方の声

こちらの手出しもありましたが、両親も私も納得して手放せました
東北の実家を売却/ご負担金をいただいた事例

長年空き家になっていた東北の実家の処分をお願いしました。

結果的に買取にはならず、こちらの手出しもありましたが、実家を処分できました。手出しの理由もちゃんと説明してもらったので、両親も私も納得です。

取引の過程で、登記簿から複雑な権利関係が分かったのですが、担当者さんから詳しく説明を受け、対処法についても一緒に考えてくれました。

地元の不動産屋さんに買い手を探してもらうやり方だったら、いくらかでも買取になったかもしれませんが、年単位で時間も手間もかかっていたと思います。複雑な権利関係から何年も買い手がつかない、という最悪の事態も…。

取引中は何度もこちらから質問しましたが、そのたびにきちんと説明してくれたので安心でした。実家に残っていた荷物も「全部うちで処分しますので運び出し不要です」というのも、すごく助かりました。

去年は墓じまい、今年は実家じまいも済んで、私も両親も気持ちがすごく楽です。

他社に断られ、絶望していた実家を処分ができました。
九州地方の実家を売却/無料で引き取った事例

地元の不動産会社から「更地にしないと売却できない」と言われ、提示された解体見積もりは200万円。想定外の高額な出費にショックを受け、「売れるかどうかも分からないのに…」と身動きが取れなくなっていました。

諦めかけていた時に、まるごと引き受けてもらえると知り、一気に視野が広がりました。面倒な手間もなく、途絶えていた実家じまいがようやく前に進みました。あの時ご相談して本当に良かったです

※個人が特定されないよう、内容の一部を編集しています。

ご相談から引き渡しまで、3ステップ

STEP01

フォームに入力

物件の種類とご住所だけ。30秒で終わります。片付いていない写真を送っていただく必要もありません。

STEP02

査定金額とご負担の有無をご提示

買い取れるのか、ご負担をお願いする形になるのか。金額と理由をはっきりお伝えします。

STEP03

ご納得いただけたら、引き渡し

最短2週間。家財はそのままで結構です。書類のご準備もサポートします。

入力したあと、どうなるのか

  • 入力入力していただくのは4つだけです。物件の種別、ご住所、お名前、ご連絡先。写真も図面も要りません。
  • 当日〜翌営業日担当者からご連絡します。ご希望があればメールのみでも構いません。フォームの備考欄に「メール希望」とお書きください。
  • その場で現地を見ずに答えられる範囲で、買取になりそうか、ご負担が出そうかの見立てをお電話でお伝えします。
  • そのあと「いったん考えます」とおっしゃれば、そこで終わりです。こちらから重ねてご連絡することはありません。

よくあるご質問

家の中がかなり散らかっています。見せるのが恥ずかしいのですが。
私たちが伺う家は、ほとんどが同じ状態です。ゴミ屋敷に近い状態でも、動物が住み着いていても、査定額は変わりません。片付けようとして無理をされる方がいらっしゃいますが、その必要はありません。
建物が古すぎて、解体しないと売れないと言われました。
解体は不要です。建ったままの状態でお引き取りし、解体が必要かどうかは私たちが判断して、私たちの費用で行います。
ご負担金は、後から増えることはありませんか。
増えません。現地調査のあとにお伝えした金額が最終金額です。追加の撤去費や解体費を後から請求することはありません。ご提示後にお断りいただいても、費用は一切かかりません。
遠方でも来てもらえますか。立ち会いは必要ですか。
全国27支店から伺います。離島や山間部もご相談ください。現地への立ち会いは不要です。鍵をお預かりして調査し、お電話とご郵送で手続きを進めた方も多くいらっしゃいます。
相続登記がまだ済んでいません。
その状態でご相談いただいて問題ありません。2024年4月から相続登記は義務化されていますが、提携の司法書士がおりますので、登記からまとめてお任せいただけます。
相続人が私だけではありません。先に話をまとめる必要がありますか。
まずお一人でご相談いただいて構いません。査定額やご負担の有無が分からないまま話し合っても、結論が出ないためです。金額をお伝えしたうえで、ご家族に持ち帰っていただくのが一番スムーズです。実際にお手続きを進める段階になったら、相続人の方全員のご同意が必要になります。
連絡はいつ、どんな形で来ますか。電話は苦手なのですが。
当日または翌営業日に、担当者から1度ご連絡します。フォームの備考欄に「メール希望」とご記入いただければ、お電話はいたしません。ご連絡後に「いったん考えます」とおっしゃっていただければ、こちらから重ねてご連絡することはありません。
相談したら、売らないといけませんか。
いいえ。「いくらになるのか、負担が出るのかだけ知りたい」というご相談が最も多いです。金額を聞いたうえで数年考えられる方もいらっしゃいます。査定は無料です。

解体する前に、
一度だけ聞いてみてください。

佐藤さんは、解体費の250万円を払うのではなく、すべてまとめて実家を手放しました。

解体を発注してしまうと、もう戻れません。その前に、そのままの状態でいくらになるのか——あるいは、いくらのご負担で引き取れるのか。それだけ、確かめてみませんか。